こころぴょんぴょなー

ダメダメ学生がプログラムとかできるようにがんばる日記 現在は自分用めも

GMOインターネットのインターンシップでJoint Labしてきた

1ヶ月くらい前、GMOインターネットでJointLabするインターンを終えました。

3週間という期間でしたが、終わってみると短いなあとおもいました。

 

感想は色々あるのですが最初に結論を持ってくると参加して良かったなあと切実におもうインターンプログラムでした。ということで振り返りを書こうと思います。

長くてへたくそな文章見たくない人はブラウザーを閉じるか下の方にあるご飯の写真だけみてお腹を減らしてください。

 

JointLabインターンシップ概要

Joint Lab インターンシップ | GMOインターネット 次世代システム研究室

”Joint Lab は将来 Web/IT 業界で働くことに興味のある学生の方たちを対象にしたインターンシップ制度です。次世代システム研究室でのインターンシップを通して最新の技術動向に触れたり、Web サービス開発の現場で日々どのような業務が行われているか体験してみませんか?”

とのことです。公式ページにはインターンシッププログラムで何をやるかが

詳しく書かれてないのですが、インターンを始めたのがつい最近で今までに受け入れた人数が少ないからのようでした(私を含めて3~4人のはず)。

自分の好きなこと(とは言っても業務で扱ってるようなこと)を

やらせてくれるみたいです。(アプリ開発とかなのかな、よくわかりませんが)

あと交通費の枠に (※ 原則として関東圏にお住まいでご自宅から通勤可能な方) 

と書いてあるのですが、別に関東じゃなくても参加はできます。交通費と宿泊費は自己負担ですが報酬でるのでぎりぎりでなんとかなります。

美人事の方に部署がおじさんばかりだけど大丈夫?と聞かれたのですが普通に若々しい人ばかりでした。まあたしかに女性社員さんは部署に一人しかいませんでした。

 

インターン中にやったことについて

どこまで書いていいのかわからないので手短かに話すと3週間ビックデータ解析というプログラムの下、Hadoopのお勉強をしました。わたしは普段あまりHadoopとはまったく関係ない研究をしています。サーバーさわったことなかったし。なんで今回まったく研究と関係ないところをやろうとしたかというとビックデータ解析ってちょっとかっこいいよねという(安直)。

あとは学校で用意されているデータとかって規模も小さいし、答えもだいたい適当に書いて当たってしまって面白くないから、会社じゃないとやってみれないことしたいよねってという理由。

そんなこんなでインターン中は前半の7日間くらいはHadoopだとかHiveだとかImpala、mahoutなどの概要をサンプルプログラムだったりとかクエリだったりとかの実習で学んで、後半は学んだことを用いて、GMOインターネットが提供してるサービスの実データを対象にビックデータ解析を行いました。あとは朝会と週末ごとの振返り会というものに参加しました。ここで使ってたTodoリストとかが便利すぎて、スケジュールアプリに組み込もうかなあと考えているほど気に入っています。

 

インターンプログラムが始まるまでのスキルについて

 無知にかぎりなく近い。Hadoop関係でHiveとかImpala(SQLみたいなやつ)

とかを使ったのですが学校のSQLのテストでギリギリ赤点取ったくらいですどやぁ。

インターンが決まってから少しは勉強しておこうと2週間くらいちょっとずつ復習していたけれども勉強具合がたりなかった。インターンが始まってHadoopの仕組みだったりとかHiveとかImpalaとかビックデータ解析に伴ういろんなことを学んで、新しいことを学んでいくのってなんて楽しいんだろうって再実感しました。やっぱり企業に来てインターンできる時間限られてるからもともとのスキルあったほうが余計なことに時間つかわなくてすむし、もっとたくさんのこと学べてもっと楽しめたんだろうなってちょっと後悔しています。どうでもいいですがインターン後のスキルだったら高専時代のSQLの授業、間違いなく赤点じゃなくて秀がとれそう。

 

JointLabインターンの素晴らしい点

 時間の融通を利かせてくれる

9月の初旬から中旬に国際学会があって、その後に別口で大会に出るのでいろんなインターンの応募をあきらめてました。ここの募集も、すごく興味があって応募はしたのですが、公式ページに出ていた就業時間が150時間〜になっていてどうあがいても4週間かかるので始まる時期にもよるけどきついなと。ですがその話を面接のときにしたところ、ここの美人事の方や、次世代の人に融通を利かせていただいて120時間労働の3週間になりました。学会準備がちゃんとできました。ありがとうございます。

みんな優しく教えてくれる

HadoopMapReduceの中身が理解できない、Hiveのクエリを投げてデータをとってくるときにつまずき、正規表現につまずき、些細なインストールエラーでつまずく!というさんさんたるインターン中のくだらないミスにも優しく教えて頂きました。次世代システム研究室の方々は超プロフェッショナルでバリバリできる人ばかりでした。すごいなあとあこがれの気持ちを持つとともに将来こういうふうに成長し続けられるエンジニアになりたいなあと思いました。あと話をちゃんと組み立ててから話せるようになりたいと切実に思います。

  

報酬がでる

一時間1000円のお給料が出る。結構これ重要。東京住みなら別にいいのですが、東北住みのため、3週間のホテル代だけで半端ない出費だった。正直、報酬なかったらいくらプログラム面白そうだなって思っても参加は厳しかったと思います3週間だし。

あと関東圏からの交通費もでる。品川とか神奈川とかのホテルからの交通費全部出していただけましたありがたい。

インターンが終わった後(2週間後くらい)に人事の方からメール来てめでたくインセンティブ付きになった(成果に応じてインセンティブが時給あたり2000円まで付く)。

 

最後に修了書という賞状がもらえる。

やたらと豪華な賞状もらいました。あときれいな花束とクッキーもらいました。

 

まかないめしがおいしい。

ふとる。(でも帰ってみたら体重増えるどころか減ってた)

社内にユアーズカフェっていうカフェがあって飲み物、食べ物が全部無料でした。

飲み物もコーヒー、紅茶とかだけじゃなくってソイラテだのチャイラテだの抹茶フラペチーノみたいのとかチョコフラペチーノみたいのとか全部無料でのめる。たぶん15種類くらいあるはず。それに加えて朝時間帯はホテルのパンが出るし3時ごろにはベーグルとか菓子パンとかお菓子とか出てくるし昼は昼でご飯を食べられるし金曜の夜はカフェがバーになってビールとかカクテルとかワインとかスミノフとかピザとかが軽食が無料になる。いつも一斤50円とかの食パンばっかたべてたのでここぞとばかりに食べた気がする。

文章下手くそすぎてうまく伝わらないのでとりあえず写真を何枚か上げておこうかと思う。でもよくよく見返してみたら写真も下手すぎておいしさがあまり伝わらなかった。

個人的には抹茶のシフォンケーキが好きです。

 

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 余談

GMOインターネットは渋谷のセルリアンタワーに入っているのですが、セルリアンタワーの有名な中華料理レストラン「スーツァン・レストラン陳」というとこの麻婆豆腐を社員さんに食べさせて頂きました。いままでにないおいしさでした。

 

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